2022.02.04
表面溶出イメージングシステムSDi2を使用して、崩壊剤の評価を行った事例もあります。
1月28日でもご紹介しておりますが、こちらの論文ではSDi2ならではの取得データとして、製剤からの距離別で経過時間ごとでの濃度計算ができます。
これによりより詳細な崩壊の検証が可能となります。
ご興味をお持ち頂けましたら、以下のリンクをご参照ください。
Surface dissolution UV imaging for characterization of superdisintegrants and their impact on drug dissolution - ScienceDirect
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